「ホワイトニングは歯を傷つける?」ホワイトニングの正しい選び方|天神AN矯正歯科|女性歯科医師在籍・虫歯治療もできる矯正専門医院

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「ホワイトニングは歯を傷つける?」ホワイトニングの正しい選び方

「ホワイトニングは歯を傷つける?」ホワイトニングの正しい選び方|天神AN矯正歯科|女性歯科医師在籍・虫歯治療もできる矯正専門医院

削る白さと、守りながら白くする白さ。

~ホワイトニングの本当の違い~

こんにちは。福岡市中央区の天神AN矯正歯科の院長です。

近年、ホワイトニングはとても身近になり、

歯科医院だけでなくサロンやセルフキットでも「歯を白くできる」と言われるようになりました。

その一方でホワイトニングは歯が弱くなるのではないか?というイメージをもたれてる方もいると思います。

―すべてのホワイトニングが同じ仕組みではありません。

歯を白くする方法は、大きく分けて 2つ あります。


① 歯の色素を「分解」して白くする方法|医療ホワイトニングするなら天神AN矯正歯科

歯科医院で行うホワイトニングは、

過酸化水素 / 過酸化尿素 が歯の内部に浸透し、

歯の中にある色素を化学的に分解することで白くしていきます。

つまり、

エナメル質(歯の表面)を削らない・溶かさない 白さ。

↓ 下記画像がこの仕組み

“色素が分解されることで透明感のある白さが出る”

  1. 歯を本来の構造のまま維持できる

  2. 仕上がりが自然で上品な白さ

  3. エナメル質が保たれるため長期的にも歯を守れる

一時的に「しみる」ことはありますが、

多くは24〜48時間で回復します。


② 歯を「削る・溶かす」ことで白く見せる方法(セルフ/サロン式)

一方、サロンやセルフホワイトニングで多く用いられるのは

研磨剤や酸性の成分を使って、歯の表面を物理的・化学的に変化させる方法です。

下記画像がまさにその状態

  1. 研磨剤で歯の表面(エナメル質)が擦り減る

  2. 酸性の薬剤でエナメル質が溶け、表面が荒れる

▼ こうなると…

  1. 歯がしみやすくなる

  2. 表面がザラつくため 着色が逆につきやすくなる

  3. 黄ばみが 時間とともに進みやすくなる

  4. エナメル質が薄くなるので中の材質の色が透けて見え余計黄色味が目立つ

つまり、

一時的には白く見えても、歯は確実に弱っていきます。

元のエナメル質は 一度削れると元に戻りません。

医療ホワイトニング

サロン/セルフホワイトニング

白くなる仕組み

色素を分解する

表面を削る/溶かす

歯を傷つける?

傷つけない

傷つける可能性が高い

白さの持続性

◎ 長持ちする

△ 一時的で戻りやすい

仕上がり

透明感のある白さ

不自然な白さになりやすい

監修

歯科医師

無資格の場合が多い

 

当院のホワイトニングは

初回 13,450円 / 2回目以降 16,500円 と、

医療ホワイトニングとしては通いやすい価格にしています。

これは、

「ホワイトニングをもっと身近に」

という思いがあるからです。

歯医者は

「痛くなったら行くところ」「ちょっと怖いところ」

そんなイメージがある方も多いと思います。

でも本来、歯科は

早めに小さな変化に気づき、守ることができる場所です。

ホワイトニングで通うことが

自然とお口のチェックのきっかけになり、

小さなむし歯や歯ぐきの変化にも早めに気づけます。

“自分の歯を丁寧に扱う習慣” を持ってほしい

という考えで、通いやすい価格にしています。

もちろん効果もしっかり出ます。

当院の実際のホワイトニング症例です。

ここで大切なのが「どのホワイトニングを使うか」

当院では、ビヨンドホワイトニングを採用しています。

ビヨンドは、

  • 紫外線・赤外線をカットしたLEDライト

  • 発熱を抑えた低温照射

  • 過酸化水素が内部の色素だけを分解する仕組み

で行うため、

歯の表面(エナメル質)を削ったり溶かしたりしません。

一生物の歯、ぜひ大切にしてあげてくださいね。

天神AN矯正歯科 院長 広瀬